血糖値が上がる原因の一つとして、老廃物等による毛細血管の詰まりが、細胞の中にブドウ糖が取り込まれるのを阻害して、結果として血中のブドウ糖が増えてしまう、ということが考えられます。
琉球温熱では体の深部まで熱を入れ、血管を拡げて血液の流れをよくしたうえで、遠赤外線ドーム+岩盤ベッドで老廃物を汗と一緒に排出します。
琉球温熱では体の深部まで熱を入れ、血管を拡げて血液の流れをよくしたうえで、遠赤外線ドーム+岩盤ベッドで老廃物を汗と一緒に排出します。
また別の原因として、自律神経のうちの交感神経の緊張状態が続いた場合に、交感神経から分泌されるアドレナリンという神経伝達物質が、血糖値を上昇させるグルカゴンというホルモンの分泌を促すうえに、交感神経の緊張はすい臓におけるインスリンの分泌を阻害する、ということが考えられています。
琉球温熱では背骨を中心とした部分(正中線)にとくにしっかりと注熱することにより、自律神経のバランスを整えて交感神経の緊張状態を和らげるとともに、内分泌腺(ホルモンの司令塔といわれる後頭部付近の視床下部やすい臓、副腎など)にも熱を入れていくことにより、ホルモンバランスを整えます。


